マイクソソフト大好き Windows Media Playerのスクリプトコマンド
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Windows Media Playerのスクリプトコマンド
Windows Media Player(Ver11.0.6001.7000)にて、とあるWMAファイルを再生しようとすると、勝手にIEが起動し、そして怪しげな実行ファイルのダウンロードメッセージが表示される。
この挙動自体に別に文句はない。
ただ単に、開こうとしているWMAファイルにウイルス(スクリオプトコマンド)が仕込まれていると容易に推察できるからだ。

問題は、WMPのオプション設定で、スクリプトコマンドを無効にしているにも関わらず、勝手にIEが開かれることだ。

調べてみると、どうやらスクリプトコマンドには、

1.単体のプレーヤーでURLスクリプトコマンドを有効にするかどうかの設定
2.埋め込みのプレーヤーでURLスクリプトコマンドを有効にするかどうかの設定
3.URLAndExit スクリプトコマンドを有効にするかどうかの設定

の3つがあるらしい。

ところで、3番目のURLAndExitってなんじゃ???
どうやら1.および2.を無効にしても、3が有効な限り、今回のように勝手にIEが開く動作は抑制できないようだ。
しかも、1.および2.は先の述べたオプション設定で設定できるが、3.はオプション設定から設定できないようなのだ。
3.を無効にするには、レジストリエディタを開いて、下記を追加しなければならないとのこと。


キー:HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\MediaPlayer\Preferences
値:URLAndExitCommandsEnabled
  REGDWORD
  0

何この仕様?クソ?


参考URL↓
http://support.microsoft.com/kb/828026/ja
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